関東熱処理株式会社は、お客様に満足していただける製品とサービスを提供致します。
環境保全を重視し、環境リスクの低減や省エネルギー等を推進します。
現在、「品質」「環境」共に2015年版を認証取得し、活動を展開しています。 
弊社の2015年版 ISOの統合方針をご覧下さい。


当社の統合(品質・環境)マネジメントシステムは以下の範囲に適用する。
 (1) 対象組織  : 関東熱処理株式会社
 (2) 対象事業所: 栃木工場
 (3) 対象者   : 当社役員、社員、契約社員、嘱託、パート等を含む適用範囲内の全従業員
 (4) 製品及びサービスの範囲
    鉄鋼の熱処理、ショットブラスト、潤滑被膜処理、機械加工並びにそれらの設計・開発


統合方針(品質・環境)

基本理念
 関東熱処理株式会社は、顧客の要求事項を満たした高品質なサービスを提供し、顧客満足度
の向上に努め、環境保全を推進して持続可能な社会の実現に貢献します。

基本方針

1. 統合マネジメントシステムの充実とその要求事項への適合の重要性を認識し、企画力・
  技術力・競争力の強化による確実な品質確保で、顧客満足度の向上に努めます。
2. 関連する法令や規制及びその他の要求事項を遵守し、利害関係者の見解を考慮し、
  必要に応じて当社の自主基準を定めて推進します。
3. 気候変動に適応するために「省エネルギー」・「非化石エネルギーへの転換」等に取り組み
  地球温暖化防止を推進します。
4. 生物多様性を維持するため、廃棄物削減及び3R(リデュース・リユース・リサイクル)を推進し
  持続可能な資源の有効利用を図り、環境汚染の予防等、リスクの低減に努めます。
5. マネジメントシステムの教育・訓練を全従業員へ積極的に推進し、有効性を評価します。
6. 取り組む必要のあるリスクを抽出し、汚染の予防、環境保全に取り組みます。
7. 統合方針は、当社のために働く全ての人々に周知徹底すると共に、一般に公開し良好な
  コミュニケーションを確保します。

                   2024年10月7日
関東熱処理株式会社
                統合統括責任者 代表取締役 淡路  晃

SDGsの取り組み

 弊社は、栃木県の「とちぎSDGs推進企業」に登録し、活動しています。
SDGs達成に向けた経営方針等
 弊社は「環境問題が人類共通の重要課題である」ことを認識し、企業活動のあらゆる分野及び
商品・サービスにおいて地球環境への保全と効率的なエネルギー使用を目指し、環境活動の
継続的な改善を図り、社会に貢献します。

SDGs達成に向けた重点的な取り組み
 2030年に向けた重点的な取り組みを推進します。

【環境】
 カーボンニュートラルに向けた再生可能エネルギーである太陽光発電の導入
  ◆指標 再生可能エネルギー使用割合を2023年度実績:0% → 2030年度 3%
【環境・経済】
 廃棄物の3Rの取り組み
  ◆廃プラ類の埋立比率の改善
    2023年度実績:埋立率 70% → 2030年度 埋立率 50%
【社会・経済】
 技術的・職業的スキルアップによる働き甲斐のある仕事づくり
  ◆2030年度迄に熱処理技能士を1名取得する

                  2024年10月1日 
   関東熱処理株式会社 
           代表取締役 淡路  晃